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たるみが気になる箇所
お腹

普段はあまり他人には見られることのないお腹ですが、身体の中で特にたるみやすい部分でもあります。特に女性は皮下脂肪が多いですから、筋肉が少し衰えたりするだけで簡単にたるんできてしまいます。普段は服で隠しているのでなんとかなりますが、夏場になると水着になる機会も増えますので、早めに対処しておく必要があります。

歳をとるにしたがって、身体の新陳代謝が悪くなってきますので、若いころと同じ生活をしていたとしても、お腹がたるんでしまうものです。そのため、30歳前後くらいからお腹を引き締めるトレーニングが必要になります。一般的には腹筋などが効果的と言われていますが、脂肪がつきすぎている人は腹筋だけでなく脂肪を燃焼させるトレーニングが必要です。

それをしないと脂肪の下に筋肉がつくだけで引き締まったお腹にはならないのです。脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が効果的です。20分以上の有酸素運動をした後、腹筋でお腹の筋肉を鍛えるというのが望ましいです。また、通常の腹筋ではお腹の前の部分だけが主に鍛えられます。ですがわきの部分にも脂肪がつきやすくたるんできますから、その部分のトレーニングも欠かせないのです。

また、新陳代謝が悪くなる原因には骨盤のゆがみもあります。骨盤が歪むことで内臓が圧迫され新陳代謝が悪くなり脂肪もつきやすくなるのです。

お腹の脂肪をとるためには、エステティックサロンなどでおこなう、脂肪吸引やリンパマッサージ等も非常に効果が高いです。