たるみが気になる! HOME  >  

頬のたるみ解消には

年齢を重ねるにつれ、身体のあちこちに様々な悩みが出るものです。特に気になるのは、顔に出る変化。

しわが増えたり、ほうれい線が目立ったりすると、なんとなく気分も落ち込みますよね。

これらを解消するには、どんな方法があるでしょうか。

 

「たるみといえば頬」

年齢と共に、皮膚にハリがなくなり、身体のあちこちがたるんできます。たとえば、二の腕なんて特にたるみが気になる部分ですよね。

でも二の腕は服で隠せます。困るのは、顔です。

顔は隠して歩くわけにもいきませんし、頬のたるみは老けた印象に直結してしまいます。たるみはほうれい線を作る原因にもなりますし、下に引っ張られることで毛穴のたるみにもつながります。

頬のたるみは解消したいものですね。

 

たるみはまず、肌弾力の低下によっておきます。加齢と共にコラーゲンが減少し、肌のハリが失われることで、皮膚が重力に引っ張られるのです。

同時に、顔の筋力も年齢と共に失われますから、頬を持ち上げる力も弱まるわけですね。

加齢だけでなく、毎日何気なく浴びている紫外線も、たるみの原因になります。乾燥しやすくなり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が減少するからです。

頬のたるみを撃退したいなら、まず紫外線は充分カットして、水分補給をする必要がありますね。

 

「顔のエクササイズを」

頬のたるみを改善するには、エクササイズも効果的です。

顔のエクササイズで頬の筋肉を引き上げ、たるみを改善します。どれも簡単なものなので、習慣化しておくといいですね。

有名なものには、「あいうえお体操」があります。

 

あいうえお体操は、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と口を大きく開くエクササイズです。

口を動かすだけでもいいんですが、声に出しながら行うと、頬のたるみ解消により効果があります。

大人になると、思っている以上に顔の筋肉を使っていないんですよね。あいうえお体操をするだけで、頬・口周りの筋肉が疲れて痛みを感じる人もいるかも。

あいうえを体操は運転中や料理中など、いつでも出来ます。スキマ時間を見つけたら、すかさず行いましょう。

 

ベロ回しというエクササイズもあります。口の中で、舌をぐるぐる、ひたすら回すだけ。口の内側の筋肉が刺激されるので、たるみ解消に効果的です。

舌を時計回り・反時計回りと交互に回して行います。これも、いつでも出来ますね。

他にも、くわえて上下に振る器具や、美顔器などたるみ防止・解消できる器具も販売されています。そういったものも使ってみるといいと思いますね。

自分で出来るマッサージも良いです。やり方はインターネットや本でたくさん紹介されていますから、自分にあったものを探してみるといいです。

 

「乾燥対策は、とにかくしっかり」

肌の弾力に必要なコラーゲンやヒアルロン酸は、年齢とともに減少します。

加齢にくわえて、乾燥しているとより失われやすく、ハリがなくなってしまいますから、保湿はとにかくしっかりと。

特に夜は、お風呂上がりなど肌が水分を含んでいる間に、化粧水や保湿クリームを塗っておく必要があります。

また、食生活にも気をつけてインナードライにも注意を。いくら外から水分を与えても、身体の中が乾いていたら、なんにもなりません。

水分とビタミンをたっぷり摂り、肌の保湿状態を良くしておくのが、乾燥対策になります。