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瞼のたるみはイヤ!解消するには?

「たるみが目立つ瞼はNG」

顔がたるんで嬉しい人はいませんよね。顔の輪郭全体も、身体のラインのたるみもイヤですが、顔の中で最初に感じるのは瞼のたるみだといいます。

上瞼の皮膚が垂れ下がって、なんとなく目に覆い被さっているような状態になり、ぱっちり二重だったのに奥二重になってしまったり。

なんとなくハッキリしない、ぼんやりした顔になり、イヤだといいますね。

目が小さく見えるし、マスカラが瞼についちゃったりして。目元がスッキリしていないと、顔全体の印象がぼんやりと間抜けになるし、たるみはホントに困ります。

アイラインを入れても奥に隠れてしまって、結局ハッキリしない顔になることも。眠そうに見えたり、覇気のない顔になり元気なさそうにも。

老けて見える原因にもなるので、なんとか解消したいものです。

 

「たるみの原因はなにか」

瞼のたるみって、どうして起きるんでしょう。

主に加齢が原因というのは分かりますが、歳を取るとどうしてたるむのかってことですね。

皮膚にハリがなくなるのは分かりますが、別に伸びてるわけじゃないのになぁ、と思ってしまいます。

でも、実は筋肉のゆるみからくるんだそうですよ。

 

年齢を重ねると、皮膚のハリは失われ、顔の筋肉も緩みます。

目の周りの筋肉も同じ。特に瞼を閉じるときに使われる、眼輪筋が衰えると、瞼がたるんでしまう原因になります。

眼輪筋の他にも、目の周囲には細かい筋肉があるんですが、これらも身体の筋肉と同じで、使わないでいるとどんどん衰えるんだそうですよ。

若い頃は笑ったり怒ったりと感情が激しかったのに、ある程度大人になると無表情で過ごすことが多いですよね。

それが何より、顔の筋肉を衰えさせる原因になっているのだとか。

 

また、肌の大敵である乾燥も、瞼のたるみに一役買っています。

瞼の皮膚はとても薄くて皮脂腺も少ないため、乾燥しやすい部分なんですね。

皮膚に必要なうるおいが不足すると、ハリを失うため、たるむというわけです。

ほんとうに、乾燥って何一つ良いことないですね。対策したいものです。

 

 「どうやって解消するか」

では、たるんでしまわないようにするには、どうしたら良いでしょうか。

まずは目の周りの筋肉を鍛えるエクササイズで対策するのが良いかなと思います。

眼輪筋のトレーニングにはいろんな方法がありますが、たとえばこんな感じで。

  1. 軽く目をつむります。
  2. 少しずつ目にギューっと力を入れて、5秒数えます
  3. ゆっくりと目の力を抜きましょう
  4. 眉をあげて目をパッチリと見開きます
  5. 5秒キープしたら、ゆっくりと元に戻します

他にもこんなものが。

 

上まぶたのエクササイズ

  1. 眉の上に軽く人さし指を置いて固定します
  2. 指を置いたまま、眉をゆっくりと上げます
  3. このとき指は眉を押さえて動かないようにします
  4. 上まぶたが伸びていると感じるまで上げましょう
  5. 5秒キープしたら、ゆっくりと元に戻します

 

下まぶたのエクササイズ

  1. 口の形を「お」にして鼻の下を伸ばします
  2. そのままで上を見るようにして目の下側を伸ばします
  3. 下まぶたを意識して上を見たまま、まぶしい表情を作ります
  4. 5秒キープしたら、ゆっくりと元に戻します

 

エクササイズは継続するとして、目の周囲には過度な刺激を与えないことも大切ですよね。

たとえば目をこすったり。アイメイクを落とすときに、ゴシゴシこすりすぎると余計な刺激になります。

あとは目元専用の美容液を使ったり。乾燥しやすいのに美容成分が浸透しにくいという厄介な性質がある目元には、専用の化粧品を使うのがおすすめです。

紫外線対策や、目の使いすぎにも注意が必要です。