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たるみの豆知識
横向きで寝るとたるむ?

寝方も顔や身体がたるんでしまう可能性があります。仰向けで寝ていれば問題はないのですが、横を向いて寝たり、うつぶせで寝たりするクセのある人は気をつけなければいけません。

例えば、右を向いて寝るクセのある人は、右半分に体重がかかってしまいます。そして左半分は皮膚がつっぱった状態になります。それによりたるみが発生しますし、左右のバランスも悪くなり、顔が歪んでしまいます。左を向いて寝るという人も同じです。

またうつぶせに寝るという人は顔に体重がのってしまうことになりますので、当然歪みがおこり、結果的にたるんでしまう原因にもなります。またうつぶせに寝るとせっかく寝る前に補給した美容液などが枕によって拭い去られてしまいます。

また横向きで寝る、うつぶせで寝るというのが毎日になると、間違いなく身体を支える骨盤が歪んでしまいます。骨盤が歪むと、新陳代謝が鈍り血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやたるみが起こってきます。また内臓が圧迫される事により便秘になり、それが原因で肌荒れを起こす事もあります。また、子宮や卵巣が圧迫されると女性ホルモンの分泌が悪くなり、肌の潤いやハリが無くなってしまうこともあるのです。

このように、たかが寝方と言われますが、身体へさまざまな悪影響を及ぼします。もちろん寝る前は仰向けに寝ていても知らない間に横向きになっているということもあります。ですので、なかなかすぐにはクセは改善しにくいのですが、気がついたら仰向けに直すということをしていれば徐々に解消されていきます。