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たるみの原因
栄養不足

身体を維持するためには栄養分を補給しなければならないというのは当たり前のことです。そのため、栄養不足になると肌や筋肉が衰えていきますから、当然たるみが出てきてしまうのです。

栄養が不足すると、身体の防衛反応により生命を維持するためのエコモードに突入するのです。そうすると新陳代謝は鈍り、筋肉は脂肪に代わり、わずかな栄養は脂肪として蓄えるようになるのです。そのため身体は脂肪体質になってしまうのです。よく急激なダイエットをおこない、途中でやめるとリバウンドが起こるということがありますが、これもこの身体の防衛反応によるものなのです。

また、栄養不足になると、肌や筋肉に十分な栄養が行きわたりませんので、肌の潤いはなくなりカサカサしてきますし、筋肉も細くなり脂肪を支えることができなくなります。それによりお腹、足、二の腕、顔などの様々な部分がたるんできてしまうのです。

日本では飽食時代の昨今、よほどでない限り栄養不足になるという事はありません。たいてい栄養不足になるのは女性がダイエットの為に食事を制限したり、偏食する事で起こります。たとえお腹いっぱい野菜だけを食べるといっても、栄養が偏ってしまい、それもよくありません。

また不足した栄養分はサプリメントで補うということをよく耳にしますが、実際サプリメントもほんの数種類の栄養素しか補給できませんので、バランスの良い栄養というわけではないのです。やはりしっかり食事で栄養を補給することがゆくゆくはたるみを解消することになるのです。