たるみが気になる! HOME  >  

たるみの原因
老化

たるみの最大の原因が老化によるものです。年齢が増して行くにしたがい、身体の細胞の活動も悪くなります。血液は皮膚に栄養を届ける働きがありますので、それが鈍くなる事でも肌がカサカサになってしまいますし、リンパの流れが悪くなる事でたるみやむくみが出てきます。

また年をとってくると、皮膚のコラーゲンの合成が弱くなってしまいます。コラーゲンが少なくなると同時に細胞の組織を柔軟に保つエラスチンという成分も減ってしまいますので、肌の弾力も無くなってしまうのです。そうなると肌のたるみとなってしまうのです。

また、筋肉も年齢を重ねるごとに衰えてきます。若いうちは何もしなくても筋肉が落ちるということは少ないのですが30歳を過ぎるころから、どんどん下降線をたどってくるのです。筋肉が衰えると皮膚やその下の脂肪を支えきれなくなってしまい、それが原因でたるみがでてきてしまうのです。

年をとっていくのは誰にも止めることができないのですが、肌や筋肉の老化は止める、もしくは遅らせる事は十分に可能なのです。そのためにはエステなどに通ったり、美容液などで毎日ケアをする等の努力が必要ですし、脂肪をあまりつけないように、また筋肉を衰えさせないように筋肉トレーニングをおこなうこと、顔の場合は表情筋を鍛えるストレッチなども有効で重要なことなのです。また、食生活においてもあまり油っこいものを食べると老化を早めてしまうことにもなりますので、そういった日常生活のケアで老化を防ぐことができます。